Story of “Petit à petit”

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ライム&ヨーグルトのタルト 


みかん山で収穫したばかりのライムたち…
コレが届くと、アレが食べたくなる。

貴重な外皮とたっぷりの果汁で作る、爽やかで濃厚なタルト。
HAPPYな週末に、甘酸っぱい笑顔は似合う。
いつものプティタプティの味。
でも、いつでも無いから良いんだよね。

黒小豆 


亡くなった祖母の冷蔵庫から、『黒小豆』と記された小さな茶封筒が見つかった。

きっと祖母が畑で繋いできた種子だろうと聞いて、どんな姿になるかも知らずに、春先に蒔いてみた。
栄養不足の私の畑で、他を圧倒する勢いで成長する様子は、感動モノ。

このところ、午前中だけ可愛らしい薄紫色の花が咲いてる。そして、少しずつ実りの気配も。
無事に収穫できますように。

8月 私流バカンス 

この夏、
何処かに行く気もなく…
"どっぷりプティタプティ" それが私のバカンスです。

幸せにしてくれるモノは、全てこの場所にそろってる。
とりあえず今のところ

相変わらず・・・

自家製酵母の様子を見ながら、パンを焼き
丁寧に豆を洗って、コーヒーを煎る。
柿の葉茶を作ってみたりして。
毎日、厳かに食事の時間を満喫する。

少し時間を掛けて床を磨き、天井を拭き、
暑い最中にフッと流れる微風が、贅沢に思える。
ジャングルと化していた庭に、勇気を出して踏み入ると、小さな発見に嬉しくなる。

母から譲り受けた昭和レトロなミシンを踏んで、
チマチマと服を作る。

最高のバカンスは、ただただこの暮らしに愛情を注ぐ。
すると、もっともっと愛おしくなる。

201308.jpg

こっそり… 細々と…
でも確かに生き延びています。
ここには、私のように生命力の強い仲間も。

自家製ライムソーダ 


カウンターの脇で、静かに佇んで約半年。
その間、度々
「アレ何ですか?」
「ライムなんです!」
という会話が繰り返されて…

ようやく、時をじっくりと待ってジワリジワリとライムグリーンのシロップに仕上がりました。
こんな「自家製ライムシロップ」をソーダ割りで飲むなんて、私も初めてです。

ティーツリー 


背丈30センチほどで我が家にやってきた小さな木。
3年待って、初めて真っ白いふわっふわっの花が咲きました。
積み重なった時間の分の喜びが、開花する。
一日一日、一月一月、一年一年…
流れる時間が積もって、日々の中に感動が溢れる。小さな時間をちょっとずつ紡ぐ楽しみ、続けていくことの面白さ、ようやく見つけ始めてます。

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