Story of “Petit à petit”

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思い出のタルト 

パンプキンタルト

色鮮やかな南瓜のタルト!
今年も園山農園の“美味しい南瓜”の収穫が始まり、
どうしても焼きたくなりました。

★母のレシピです。
子供の頃、大好きで…
私にとって、懐かしの忘れられない味。
我が家では『パンプキンパイ』と呼んでました。

数年前(カフェを始める前)に
このパンプキンパイが食べたくなって
焼いたことがありました。

母のレシピ通りに作ったのに…
どうしても懐かしの味にならなくて…

それが昨年、
園山農園の南瓜が手に入った時に、
思い切って再チャレンジ!
そしたら、不思議とあの懐かしの味に

なんで… 

考えてみると、
母が焼いていたパンプキンパイは、
園山さんのお父さんが、
20数年前に有機栽培で作っていた南瓜。

そして、今、
私がカフェで使わせて頂いているお野菜は、
園山さんの息子さんが中心となって、
湧水町の畑で作っている作物です。

思わずハッと…
気が付いて…ちょっぴり感動でした。

あ~
こんな風にして
文化は続いていくものなのかぁ~

これが、
また誰かの思い出の味になってくれるように、
今週末も心を込めて、焼くことに。

そ・れ・か・ら

今年最後の実家の収穫で作る
スモモタルトも
スモモタルト

少しずつ熟した自然なスモモ。
毎週、ちょっとずつ甘味と酸味のバランスが変わって、
これもまた、毎週食べても感動があります。

あ~
食いしん坊は止められない(^^)

コメント

おいしそう~

かぼちゃといえば,よく母が・・・「食べられるかな~。」と言ってました。

小さかった私は,かぼちゃに,食べられるかぼちゃと食べられないかぼちゃがあるのかな!?と,不思議で仕方がありませんでした。

大人になって,少し理由がわかってきたような気がします。

見た目は,かぼちゃなのに・・・ちっとも,おいしくない物があるんです。
「かしっ」って,音がしそうな~かぼちゃの場合は,味がしませんでした。

北海道でよく出回っていたかぼちゃは,まさに,栗のような深みがあって,お芋のようでもあっておいしかったですよ。しっとり観があります。今,冷凍食品でも出回っています。

うちは,いりこで煮るだけですが,それが一番好きです。


タルトって,いいですよね~。

酸っぱい果物と甘いタルト生地が交互に来るなんて 最高(^v^)

トッピングが 大胆で最高。素晴らしい~ブラボーって感じ。


私も,食いしん坊ですから。

sukusuku #mQop/nM. | URL | 2011/07/28 00:17 * edit *

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